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ウォーレンバフェットの企業に対する着目点は
①その事業は簡明でわかりやすい
②安定した業績を続けている
③長期的な明るい展望がある
とし、その上で、良い企業の株を売らずに持ち続ける事を推奨しています。
一方、大家さんとして有名になってきた沢孝史氏の不動産投資における着目点は
①お金を「一生懸命働かせる」ためにレバレッジを有効に利用できる不動産投資をする
②インカムゲインを投資戦略の大前提とする
③キャピタルゲイン目当ての投資は行わない
④インカムゲインが得られる不動産である限り、その物件は手放さない
⑤インカムゲインが見込めなくなったときのみ売却する。
この両者の言ってることって結構共通点があります。
沢氏はキャピタルゲイン目当ての投資は行わないと言っております。一方、バフェットは、株式のキャピタルゲインは狙って入るものの、一番注目しているのは企業のインカムなわけです。
沢氏は、不動産はインカムゲインが得られる限り手放さないと言っております。一方、バフェットは、保有する企業が安定した業績をあげている限り株を手放さないといっております。
こうしてみると、投資は、不動産だろうが株式だろうが、どこか共通した勝ち組みの原則があるように思えてきますね。
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Cazperのつれづれ日記: 投資の真髄